夏に合う酸っぱくて辛い春雨うどん:御徒町の沙県食坊で酸辣粉を食べてみた

こんにちは~編集長のSAKAIです!
日本にもありますが、中国と圧倒的に馴染みが深い「春雨」。
今回、夏にとても似合う春雨の料理を紹介したいと思います。

酸辣粉とは

酸辣湯(スーラータン)ご存知の方、そう、あの酸っぱくて辛い風味のスープ料理。
あれをベースにした春雨のタンメン料理を「酸辣粉」とイメージしてください。
これが今回紹介したい料理です。


* 写真はイメージです。

麻婆春雨とは違うものです。
まず、スープがあり、一応麺料理の部類に入ります。
次に、酸辣粉はスーラー風味なので、味が違います。
一番重要なのは、使ってる春雨が違います。

麻婆春雨は春雨の細麺を使用しているのに対し、酸辣粉は太麺を使います。
なので、味のみならず、食感の楽しみ方も全く異なります。

僕は酸辣粉をこう呼んでいる:春雨うどん(笑)

御徒町の福建料理:沙県食坊

福建省は台湾の向かい側の省、その中沙県(さけん)は福建省三明市の管轄下にある県である。
古くから小吃(軽食)が名物であり、今回御徒町に沙県料理のお店が出来たと聞いて、お伺いすることにしました。

  • 店名:沙県食坊(また読めない(;^ω^))
  • 住所:〒110-0005 東京都台東区上野6丁目3−4
  • 最寄り駅:御徒町、仲御徒町、上野御徒町

食べログへのリンク:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14074718/
ここで数回食事していて、四川料理店ではなかったので特に取り上げませんでしたが、今回酸辣粉を注文したため、ここで紹介したいと思います、
場所はこちら:

お店アメ横の一番南側にあり、看板からはとても分かりやすい。

こちらは目玉メニューらしいです。
まだ食べたことはありませんが、美味しそうな角煮なので、いつかは是非…

そしてこれが今回の酸辣粉が写ってるメニューです。

流石に夏に似合う料理、狙ってますね(笑)
僕は左上の酸辣粉と右下のポークバーガーを頼みました。

実食編


酸っぱいにおいがします!
よだれを無理やり引っ張り出してる感覚です。

トッピングはシンプルで、3種の野菜と、ゴロゴロした豚肉と、ピーナッツです。

ピーナッツを入れてるところで、食感のバランスが非常に良い。

スープの酸っぱい辛さは、夏バテでもなんとか口に入りそうな味で不思議な感じです。


そしてこの春雨うどんの食感がたまらない!
ぷるんぷるんして噛んでて気持ちがいい。
酸っぱ辛い味と絶妙です!
そして時々混じりこんでくるピーナツも、食べてる人に飽きを感じさせない。

この一品は夏の食欲減少に影響されにくい分、人によっては食べ応えが足りない場合があります。
その時、僕が選んだのはポークバーガー。

これが大正解なんですよ!!
何でかというと、これを食べると非常に口内が乾く、粉々の食感なのです。
しかも硬い…その分食べ応えが凄い!
なのでスープと合わせた方が良いでしょう。

口内の粉々を酸っぱ辛いスープで流すのは何って気持ち良い事でしょう?
のり風味の中身もあり、美味しいです。
飲み物やスープがないと食べるとつらいぐらいの食べ物ですが、酸辣粉と合わせると最高です。

とても満足できました、ありがとう!

沙県食坊は寧ろ辛くない料理が殆どの店ですが、今回酸辣粉を頼んたため、取り上げました。
辛い料理よりも、福建料理は本当にオッシャレなメニューが多いので、女性にも大人気です。
是非沙県食坊に来てみてください!

ライター

関連記事

  1. 自炊するなら一家に1本! 四川風万能調味料・老干媽(ラオガンマー)のススメ

  2. 今日は上野でおしゃれにマー活!『麻辣大学』でピリ辛酸菜魚ランチ

  3. 麻辣火鍋は串で食べるべし:池袋で串火鍋を初体験!

  4. こんな刀削麺ある?食べてみたら思い浮かんだのは麻辣火鍋!

  5. 四川料理は皆赤色ではない!浅草蔵前で本場中の本場な重慶料理を味わえる!

  6. 温活にもおすすめ! 御徒町『福美麻辣湯』で冷えも逃げ出す麻辣湯を食べてきた