編集長のSAKAIです。
今回は、日本では馴染みのない火鍋を紹介していきたいと思います。
まず、四川火鍋の事を復習しましょう:
四川火鍋は大きなカテゴリーであり、そのうち重慶火鍋、串火鍋など様々な形態があります。
日本にある中華料理屋さんは基本的に細かく区別していません。
辛いのが食べられない人のために鸳鸯火锅などを出していますが、何れも本格的なものではありません。
例えば重慶火鍋は本来このように四角形に分けられてる火鍋を指しています。

(写真はイメージです)
しかしここまで徹底してるところは日本で少ないでしょう。
今回の串火鍋も同じです。なので、本当に食べられる店は貴重でしょう。
串火鍋とは
文字通り、串を使って食べる火鍋です。

(写真はイメージです)
写真を見れば一発で食べ方がわかると思うので、説明不要かと(笑)
中国語では、「串串香」または「麻辣串」と呼ばれます。
個人的には、こういう形態は実はすごくメリットが多く、分かりやすいです。
メリットをまとめると:
- 自分が取ったものは自分のものだと分かる、火鍋強奪戦にならずに済む。
- 注文の手間がなくなる。大勢で食べるとテンションも上がる。
- お店の方の負担が少ない、並べるだけで良いんだもん。会計も串の数を数えるだけ。
- そもそも日本人も串が好き
鮮入圍煮で串串香を堪能
今回池袋で串火鍋が食べられました。6人でウェーイ的な感じで行きました(笑)。
お店は「鮮入圍煮」と言います(また読めない(;´Д`))。
ホームページがありましたので、是非ご覧ください。
鮮入圍煮のホームページへ
お店の場所
住所は下記通りです。
〒171-0014
東京都豊島区池袋2丁目40−1
第2シャンボールビルB1階
池袋駅の西口または北口から出て徒歩6分程度のところです。

こちらは道路から見た様子です。

こちらから地下に入ります。
こちらが店内の様子です。

いざ注文
火鍋自体は1500円です。
全部辛い鍋も注文できます。その場合は1700円。

そして、あとはすべてセルフモード。

こちらは串の置き場。
1串80円の金額です。一見安く見えますが、串によってちょっとだけしか刺さってないものもあるので、そういうトラップも気を付けてください(笑)。あっという間に良い感じの金額になります。

串の下にこのような弁当箱もあります。
串に刺されないものはこういう形で積まれています。
箱の色によって価格が違いますが、1200円-1500円の範疇だった記憶があります。

豚の皮らしいけど、とてもおいしい。
コーラゲンたっぷり、辛さと合う!

こういうハムは火鍋との相性は驚くほど意外に相性がいいんです。

キノコも定番中の定番ですね。
お酒結構飲んでましたので、以降の記憶はありません、写真も撮っていません(笑)
大変申し訳ないです。
でも、味はとても美味しい。
本場の唐辛子とスパイスを使っています。
食べ始めると店内は唐辛子のいい匂いに溢れてしまいます。
因みに、ちょっと失敗したなぁと言えば、鸳鸯火锅形式にしたのが失敗でしたね。
全部辛い鍋にすればよかったなぁと思っています。
辛くない方は結局誰も食べないじゃんw
宴会などで是非ここを使ってみてください!
串で食べる火鍋、盛り上がりますよ!
ではまた!






