「孜然羊肉」クミンのラム辛味炒めは本郷で食べられる!

どうも、編集長のSAKAIです。
今回は本郷三丁目に参りました。
仕事の打ち合わせで調査なしで道端の中華屋さんに入りましたが、なかなか良かったもので、今回紹介したいと思います。

蓬溪閣というお店

読み方が分からない(笑)
お店の食べログはこちら:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13223145/?cid=google_yoyaku

本郷三丁目交差点、大江戸線の駅から出てすぐです。

交差点の西北方向にあります。住所はこちら:

近づくと、2階のところに店のポスターが見えます。

階段に沿って、2階へ上がります。

この暑い中、やっと店には入れて、命拾いしました(;’∀’)

店内の様子

一般的な中華料理屋さんと雰囲気、イメージが違います。

まず、バーカウンターがあります。
他の店から改造したんでしょうね。
でもこれはこれで悪くない。

そして僕とお客さん二人でバーカウンター手前のテーブルで食事しました。

「孜然羊肉」を注文

店内に石鍋麻婆豆腐・ヨダレ鶏・担々麺とか流行りな四川料理メニューが多く、麻婆刀削麺にしようと思った途端、「孜然羊肉」が目に入って、迷わず注文しました。

「孜然羊肉」を直訳すると「クミン風味のラム肉」になりますが、正確にはクミンのラム辛味炒めと言ったらよいでしょう。

これは四川料理ではなく、ウイグル料理の部類に入りますが、唐辛子が入っててアレンジされています。

クミンとは

詳しく知りたい方はwikiをご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B3
中東の植物で、香辛料や漢方薬として使われています。
シルクロードで中国に伝わりました。

主に、ウイグルなど、中国西部の料理に使われています。
その他、インド料理やトルコ料理にも使用されています。
日本では結構珍しいスパイスになります。

実食

800円ぐらいでクミン風味のラム肉が食べれるのは、相当なコスパーだと思います。

運んでいる間からもうクミンなどスパイシーな香りが来てて、とてもたまりません。

ラム肉の他、ニンジン・ピーマン・玉ねぎ・唐辛子などの野菜が入っており、ヘルシーな逸品です。

ぷるんぷるんとした食感とラム肉特有の野味、それにつき加えクミンと唐辛子などのバランスよく取れたスパイス、本郷三丁目じゃなければきっと砂漠にいる気分になっていました。

商談とは言え、とても満足したランチでした。

今度本郷で食事する際は、ヨダレ鶏や麻婆豆腐など、本当の四川料理も堪能してみたいと思います!

ライター

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