こんにちは、編集長のSAKAIです。
前回の記事で、浅草佳鼎火鍋屋の火鍋ランチについて紹介しましたね。
1人でも楽しめる火鍋として、僕は非常に愛用しています。
しかし!
火鍋はやはり大勢で食べるものですよね!
前回佳鼎の火鍋の味は十分語りましたし、今回は大勢で食事する際に、自分が思うお勧めの具を紹介していきたいと思います。
まず、火鍋はどうなっているだろう?
これが元になるものですが、僅か500円!

今回は辛いのがそれ程得意じゃない方もいらしゃったため、鴛鴦火鍋形式にしました。
(半分だけ辛いのを鴛鴦火鍋と思って頂ければOKです!)
そしてこの鍋の中に色んなものを入れて、しゃぶしゃぶ形式で食べていくのです!
具のメニューを見てみよう!

食べ放題形式と単品形式がありますが、いっぱい食べる人にとっては食べ放題は存分食べられます。
単品注文も高くありません、小皿料理のイメージでお手ごろに食べられますし、人数が増えれば増える程コスパーが上がります!
因みに今回は4人で食事しました。
さて、ランク付けをしよう!

NO.10 エノキタケ

四川麻辣湯にも出てくる定番の野菜!
火鍋のみならず、日本料理や韓国料理での色んな鍋に現れます!
NO.9 牛肉

しゃぶしゃぶと言えば牛肉!
四川火鍋でも例外ではありません!
四川料理に「水煮牛肉」という料理もあるように、牛肉は辛いスパイスにも非常に相性のいい食材です。
NO.8 シイタケ

マイタケと同じく定番野菜です!
マイタケといつもセットで鍋に入れたりするでしょう!
火鍋の汁がシイタケに染み込むため、口の中でスパイシーが広がる事を楽しめます!
NO.7 タコ
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タコは歯応えも味も火鍋との相性も抜群です。
特に噛んで火鍋汁が拡散する瞬間はたまりません!
NO.6 豆腐

これぞ四川料理の定番中の定番。
柔らかい豆腐と麻辣なスパイスは一番合う!
麻婆豆腐はもちろん、火鍋でも通用するこの美味しさ!
四川料理だけではなく、チゲ鍋にも十分活用されてますよね!
NO.5 羊肉

中華系の火鍋と言えばラム肉です!
火鍋は四川火鍋だけではなく、北京火鍋などを含む沢山の種類がありますが、ラム肉はいつもいつも定番です!
というより、日本人がしゃぶしゃぶと言った場合は豚肉であると同時、中国人はラム肉なのです。
どんな鍋にも合うラム肉ですが、麻辣火鍋との相性も抜群なのです!
NO.4 イカゲソ

タコと同様な立ち位置ですが、僕がとてもイカが好きなのでNO.4にしました。
噛むたびに口に広がる火鍋の汁はたまらないですね!
イカゲソは中国の屋台にもすごく人気なので、雰囲気が出ますね!
NO.3 ホタテ

これは単純に、僕はホタテが大好きです!
勿論海鮮火鍋も大好きで、海戦麻辣火鍋は尚更のこと。
海の味と陸の味の二重奏!
NO.2 白身魚

有名な四川料理「水煮魚(白身魚の四川風煮込み)」はそもそも火鍋の具に白身魚を使ったところから始まっています。
川の魚は刺身出来ないため、日本では主に焼いたり、揚げたりしていて、中華料理では更に茹でたり、蒸したりしています。
そこで、唐辛子・花椒などのスパイシーな赤い油で煮込んだ白身魚は、正に最強な調理法だと僕は思っていますし、水煮魚も僕は四川料理で最も好きな一品です。
火鍋に白身魚を入れるのは、正に水煮魚の根源と言えるでしょう!感動します!
NO.1 ホルモン

麻辣火鍋はなんといってもこれ!
動物の内臓だ!そう!ホルモン。
四川火鍋の根源となる重慶火鍋は、ホルモンから始まりました!
元々動物の内臓は、四川のスパイシーな風味と非常に相性が良い、代表例というと「夫妻肺片」や「香辣肥肠」は非常に分かりやすいですね。
火鍋の汁を染み込ませ、口の中で広まる、食感と味覚を重ね合わせた美味しさが直接脳へ響く、それを一番よく再現できるのはホルモンのほかありません!
まとめ
さて、如何でしたでしょうか?
大人数で浅草へ遊びに行く際は、是非佳鼎の火鍋を召し上がっってくださいね!
お手頃価格で東京で食べられる最高の四川料理が味わえます。
勿論「海底捞」などの有名店は池袋や新宿で展開していますが、金額は非常に恐ろしいことになっています(笑)







