ユニークな中華風焼飯:チンジャオロース飯を浅草蔵前の漁見で食べてみた

こんにちは、編集長SAKAIです。

以前ご紹介した、浅草蔵前にある穴場の四川料理、酸菜魚の有名店「漁見」で酸菜魚を体験しました。
その際にすごく気になるメニューがあり、ランチメニュ―にも入ってて、気軽に食べられるので、今回は味わってみることにしました。

お店情報と前回この店での記事


チンジャオロース飯と言ったら何が思い浮かぶ?

前回のディナーで「チンジャオロース飯」というメニューがあって、目を引いた。


出店:「漁見」ホームページ

「チンジャオロース飯」って通常はチンジャオロースがご飯にかけられた丼ぶりだとイメージすると思いますが、この一品は「焼飯」となります。
チャーハンじゃなくて焼飯と言っているのも気になりますが、実は、僕はチャーハンも焼飯も大好きで、自炊においてもチャーハンがかなり得意です。

特に中国物産から唐辛子やラージャンを買って、四川風チャーハンを自分で作って、ビールを開けて宅のみをするのが大好きです。
外食で、自分が作ったチャーハンよりおいしいところはそこそこありません。

しかし、「漁見」なら僕の期待を裏切らないだろうと信じ、ランチでお伺いすることにしました。

漁見のランチとチンジャオロース飯

漁見は初心者になかなか厳しいメニューにあふれていますが、まずランチで気軽にお伺いするのがおすすめでしょう。
(僕はベテランなので1回目は直接ディナーで行きました 笑)

こちらはメニューの表側です。
目玉メニューの酸菜魚で作った麺と丼ぶりがあります。おいしそう❤
なぜ四川料理なのに牛ハラミステーキはちょっと謎ですが、気にしないでください。笑

裏側の右上に今回の目標であるチンジャオロース飯があります。
その他、麻婆豆腐やホイコーローのセットなどの定番メニュ―や、中華風の牛丼やラーメンがあります。

11:00開店時に入店しガラガラでしたが、ランチタイムになると満員になるでしょう。

早速チンジャオロース飯を注文してみた。

チンジャオロース飯来ました!


シンプルです!(でもおっしゃれ)
でも余計な情報がないからこそ、チンジャオロース飯の味見に集中できます。

お茶の容器に入ってるのは実はスープ。

分かり辛いと思いますが、すごくジューシな肉汁です。
さっぱりしてて濃厚さを失わない。
とてもおいしい。

そして、メインディッシュのチンジャオロース飯を口にします!

バリバリです!
マジでバリバリです!
油いっぱいあるけど脂っぽくない!

そして、ピーマンと豚肉が程よくバリバリな焼飯に混ざってって、食感がすごく良いです。
香りもチャーハンとチンジャオロースを融合し、口にしたときは鼻腔に広がってたまりません。

一旦口にすると止めることが出来なくなり、恐らく僅か5分で完食しました。

僕はチャーハンが得意と言いましたが、これ程のバリバリ感と、チャーハンとチンジャオロースの風味の融合は絶対できません。
今まで外食で口にしたチャーハン(焼飯)では最高かもしれません!
皆さんも是非試しに食べてみてください!

お店情報

ライター:編集長SAKAI

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