【4種の名物担々麺】高級青花椒使用!目黒「香家」の最辛 “青鬼担々麺” を食べてみた!

目黒駅から徒歩4分。
白金方面に向かう目黒通り沿いにある「香家 目黒東口店」には、「4種類の絶品担々麺を食べることができる」と評判になっています。

この4種類とは汁あり / 汁なしと、本場の辛さ / 日本人向けの辛さを選べる担々麺のこと。
辛いものが苦手な方も、安心して絶品担々麺を食べることができますし、もちろん辛いもの好きな方は四川さながらの“最上級の辛さ”に挑戦できるというお店です。

また漢方にも使われている香辛料をブレンドした特製スープや、富士山の麓で飼育された富士朝霧高原豚のひき肉を使用した肉味噌、そして小麦本来の美味しさを引き立てたオリジナルの極細の香港麺など、扱う素材にもこだわっています。

辛いもの好きな方は、気になってしまいますよね!!
せっかくなので今回は、「香家」でもっとも辛いと言われている「青鬼担々麺」を食べるべく、実際に向かってみました。

目黒駅徒歩4分!目黒通り沿いの「香家」へのアクセス!

目黒駅から徒歩4分。「香家」は目黒駅から白金方面に向かう目黒通り沿いにあります。小さめの店舗なので少し見落としやすいかもしれないのでご注意ください。
目印として、お店の道路を挟んで反対側のオフィスビルの一階には、かなり綺麗なタリーズコーヒーがあります。

外観はすごく可愛らしい色合いで、意外にも女性受けしそうなオシャレなお店といった感じです。
これならきっと1人でも入りやすいのではないでしょうか。

見た感じ平和な雰囲気を醸し出しており、ここで四川本場の激辛担々麺を扱ってるとは思えませんが、果たして。。

中華料理店らしからぬオシャレさ!「香家」のお店の様子!

中に入って見ました。内観はこんな感じです。
席数はテーブル14席 カウンター5席の計19席。店内はそこまで広くはなく、通路も若干狭めかもしれません。

外観とともにかなりオシャレな感じ。かわいらしさと清潔感にあふれていて、非常に好感が持てますね。

喫茶店のような落ち着いた雰囲気もあります。横についているランプが可愛い!!
またテーブルそれぞれに水のピッチャーも完備してあります。安心ですね!

4種の担々麺が自慢!「香家」のメニューはこちら!

さて早速メニューを見て見ましょう。


写真付きで載っているので、違いなどもわかりやすい!!食欲もUPします。

こちらが名物の4種類の担々麺。
4種とは、日式汁なし担々麺、麻辣汁なし担々麺、姫担々麺、鬼担々麺のラインナップです。

そして鬼担々麺には「赤鬼」「青鬼」の二種類があり、使用している山椒の種類が違うそうです。

麺は完全なオリジナル麺とのこと。
極細ストレートの香港麺を使用しており、卵の使用量も多いそうです。

スープの解説も詳しく載っており、かなりわかりやすいです。

担々麺を楽しむ秘訣までかかれています。
料理が出てくるまでの時間も退屈せずにすみそうです。

こういったお客様への気遣いも感じられ、すごく居心地良く感じました。

青山椒の嵐!「香家」名物 “青鬼坦々麺” の正体はこちら!

さて、注文は当初の予定通り、「青鬼担々麺」です。
注文してから6分ほど。かなり早いタイミングで運ばれてきました。(メニューの解説を全部読みきれず。。笑)


こちらが「赤鬼担々麺」と並んで名物である「青鬼担々麺」(並 900円)です。

見るからに辛そうですね!!そして大量の山椒が振りかけられています。この量は前代未聞だ。。

「青鬼担々麺」には日本で珍しい「青花椒」が使用されています。
これは一般的な赤の山椒と比べるとライムに近い爽やかな香りが強く、高級品でもあります。

匂いもいかにも担々麺という感じ。それにプラスして、青花椒の爽やか匂いが鼻にスーッと入ってきます。

これにライスを100円でつけてみました。なんとライスは大盛り無料。かなりのお得感がありますね。

具材は一般的な担々麺といったところでしょうか。
しかしやはり山椒の量が尋常じゃない!!そして唐辛子も堂々と突き刺さっています。

より接近して見ると、まるで絨毯のようだ。。

スープです!見た感じ、意外にも透き通っていますね。
実はこちらのスープは自家製です。胡麻、唐辛子、陳皮、桂皮、八角などの漢方にも使われる素材がふんだんにブレンドされています。

一口飲んで見ると、あれっ、意外と辛くない!そう思った後に痺れがじんわりと口に広がり、じわじわと強くなってきます。
舌先がピリピリと痺れ、後から辛さがやってくる感じです。食後は爽やかだが、かなり辛い!!ですがこれが美味しいですね。
青花椒の威力は侮れません。

麺は固茹で、極細ストレートの香港麺です。

実はこちらの麺も自家製麺!スープの絡みがかなり良く、勢いよくすするとむせるのでご注意ください。笑

細麺と香り高いスープ、そして甘めな味付けの肉味噌が合間って、かなり癖になる味わいです。
「青花椒」のパワーか、ここまで本格的に痺れる担々麺は日本では初めてといっていいかもしれません。

辛さが苦手な人は控えめな「日式」や「姫」などありますが、個人的にはぜひ「青鬼」にチャレンジしていただきたい!
日本ではなかなか味わうことのできない担々麺だと思いました。

その他のご利用者様の声

おわりに

いかがでしょうか。
目黒駅からのアクセスも良く、本場さながらの痺れを味わえる本格的な担々麺がリーズナブルな価格で食べれてしまいます。

ここの「青鬼担々麺」は日本ではあまり使用されていない高級な「青花椒」を使用しているので、かなり香り高く癖になる味わいを演出しています。

また汁なし担々麺や辛さが控えめものなど合わせて4種類の坦々麺があるので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

目黒に来た際は是非立ち寄ってみてください。

こちらの記事を書いた人:ゆう

関連記事

  1. 【メディア出演多数】池袋「中国家庭料理 楊 2号店」の汁なし担々麺は痺れる最高の一杯!

  2. 四川風冷やし麺は冷房疲れにも優しい!新橋・味覚で真夏の温活体験

  3. 【赤坂】舌がビリビリ痺れる本格中華を食べたい方必見!望蜀瀘へ行ってみた

  4. 【必食の麻婆豆腐】陳麻家1号店“五反田東口駅前店”で食べる陳麻飯はやはり別格だった!

  5. 【刀削麺だけじゃない】大井町「龍 刀削麺」のまろやかな麻婆豆腐はクセになる美味しさ!

  6. 【知られざる人気メニュー】麻婆豆腐だけじゃない!神田「炎麻堂」は担々麺もおすすめ!