激辛のラム肉ラーメン「激辛羊肉麺」を堪能!西北拉麺の新メニュー!

お久しぶりです。編集長のSakaiです。
今回は西北拉麺と、その激辛羊肉麺について紹介します。

西北拉麺とは

西北拉麺は元々中国福建省厦門(アモイ)にある人気のラーメン屋さんだ。
福建省で出来た店にも関わらず、料理は中国西北地域の草原と砂漠の味、イスラム教の方でも楽しめる牛と羊を多く使う料理店なのです。

その西北拉麺も、2019年(?)辺りから日本へ進出し、東京都中央区人形町辺りの水天宮近くに店が出来ました。

食べログリンク:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13227467/
Twitter:https://twitter.com/XibeiRamen?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

YouTubeで関連動画も見つかりました。

西北拉麺の場所

西北拉麺は水天宮の近くにあり、半蔵門線水天宮駅から出てすぐになります。

  • 半蔵門線水天宮駅から徒歩3分
  • 浅草線人形町駅から徒歩10分


水天宮とロイヤルパークホテルの真ん中あたりにあり、大通りに面したオッシャレなカウンター席の店になります。

私が食べたことある人気メニュー

実は私も何回かここを利用した事があり、辛いメニューではなかったので麻辣東京には載せませんでしたが、ここで過去食べたメニューについて簡単に紹介します。

牛骨薬膳拉麺

*写真は残ってないので、食べログから画像を引用しています。
王道な蘭州牛肉拉麺
牛肉は肉片ではなく、サイコロになっているのが特徴。
パクチーととても相性がよく、牛骨の香りが溜まりません。

ネギ油混ぜそば

*写真は残ってないので、食べログから画像を引用しています。
中国語では「葱油拌面」っていう色が濃い混ぜそば、上海辺りでは人気で、私が上海での大学時代で毎週食べていました。
日本の油そばとある意味近いものですが、油は黒いネギ油を使って独特な風味を出しています。

新メニュー:激辛羊肉麺(ラム肉ラーメン)

今回はネギ油混ぜそばを頼むつもりでしたが、売り切れてしまい、その代わりに新メニュー「激辛羊肉麺」を注文することになりました!
文字通り、とても辛いラム肉を使ったラーメンになります。
売り切れがなかったら、このメニューとの出会いもなかったかもしれませんね!

丁度私は辛いのもラム肉も大好きなので、注文しました。
金額は少々高く、1000-1100円の当たりだった記憶ですが、ラム肉を使ったラーメンは珍しいので、食べてみる価値はあると思います。

実食!


まずはインパクトに目に映る緑のパクチーの量と真っ赤っかなスープ、ぐぅぅぅぅ~
スープには唐辛子や花椒のスパイスだけではなく、ラム肉の風味も溶け込んできます。
こんな暑い日に汗ビショビショになりながらも、飲んだら止まりません。

ラム肉は堪りません。ラム肉の野味・スパイスの香り・パクチーの風味が混ざり合って、正に中国の陝北地域へ行ったような気分になります。

麺もおいしいのですが、ちょっと弾力が欠けており、もっと歯応えがあればもっと完璧だったと思います。

西北拉麺は麺類だけではなく、ラム肉チャーハンや一品料理などもどんどん出しており、伝統の味を守りながらも創新を続けているお店と言えるでしょう。

今後も新メニューの開拓を楽しみにしています!

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