エキゾチック&優しい味わい!新橋『西安』で八角香る牛肉麺を食べてみた

東京絶賛放牧中、着々とノマドライター化しつつあるぽなです。本日は新橋「西安」で、香辣牛肉麺を食べてきました。八角&パクチー好きの人におすすめの一品です。

西安への行き方

新橋駅などからも歩けますが、今回はおそらく現地からもっとも近い、都営三田線・内幸町駅からのスタートです。

A1出口を出ると、すぐにベローチェが見えます。その方向に歩くと、ローソンがありますのでそこを左折。

そして、次の十字路を右折。少し歩くと進行方向、左手に目的地。お店は1階。店内ガラス張りで、入り口もわかりやすいです。途中、お店と同じ側に新橋アーバンホテルがあるので目印にするとよいかもしれませんね。

所要時間については、内幸町駅からであれば歩いて5分もかからない印象です。新橋駅からでも、徒歩10分以内で着くでしょう。

店内の様子について

オフィスのお昼休みが終わったタイミングを見計らい、13:20くらいに来店しました。店内は広めで、余裕があります。お一人様、女性客も多く、女性1人でも入りやすい雰囲気です。ランチは麺料理が中心のせいか、客の回転も早めです。

メニューについて

 

定食、麺単品などのメニューがあります。定食にしようか迷ったのですが、ここはランチ限定、1日20食限定、SAKAI編集長おすすめの香辣牛肉麺(刀削麺)を選択しました。

量を抑えたい人には選べるハーフ刀削麺+餃子(3個)のセットもあります。こちらはお店イチオシの麻辣刀削麺etcを含む好きな麺を選べるようです。

 

なお、夜は火鍋も食べられる模様。ちなみに、私のお世話になっている中医の先生がこのすぐ近くにクリニックを構えているのですが、彼曰く「職場の飲み会でもよく使う」とのことです。確かに、麻婆豆腐や青菜炒めなど一品料理も充実しているので、忘年会とかにも良さそうですね。

さて、選んだ牛肉麺ですが、メニュー写真にはトッピングとしてパクチーがのっています。ただ実際には、パクチー抜きも選べるみたいですね。スープや麺そのものにパクチーが投入されているわけでもないので、パクチーが苦手な人でも比較的頼みやすいのではないでしょうか。私はパクチー好きなので、迷うことなくパクチー有りを選択。

胃に優しい味わい

注文後、あまり待たされることなく着丼。いざ実食です。頼まれなくても紙エプロンをさっと置いてくれる気遣いがありがたいですね。

今回の香辣牛肉麺、トッピングは茹でたいんげん、ネギ、煮込んだ牛肉、パクチー。牛肉はすねの部分でしょうか。あっさりとした味付け。八角の風味が、どことなくエキゾチックさを感じさせます。

スープ自体は透明で、これもまたあっさり系の優しい味わい。二日酔いの弱った胃に染み渡りますね(笑)。スープ表面に唐辛子の色をした真っ赤なオイルが浮いていますが、見た目よりも辛くないです。お肉のスパイスが移ったのでしょうか。これも八角系の香りがします。

ただし、スープ自体はお肉の出汁を活かした透明スープでまったく辛くないですが、上に浮いているオイルは当然の如く辛いです。スープを飲むときは、どうかご注意を(一回むせました)。

肝心の刀削麺はつるつるもちもちで、量もしっかり。全体的に薄味なのでスルスルお腹に入りますが、食べ応えはばっちりあります。比較的小食の私は、これ1杯でお腹いっぱいです。もし「足りないよー」という人は、サイドの餃子や小籠包、デザートを足してみてもいいかもしれませんね。

ただ、ボリュームこそあるものの、上に浮いているオイル部分以外は油脂をあまり使っていない印象。今日は脂っこいのは避けたい……という人でも食べやすいメニューではないでしょうか。ヘルシーな感じで、女性にも好まれる味だと思います!

総評

今回の「西安」、ランチはメニューも豊富で価格もお手ごろ。メニューを選べば量の調整もしやすく、女性の目線で見てもかなり使い勝手のよいお店です。内幸町駅近辺にお越しの際はぜひ。

私も今度はお店おすすめの麻辣刀削麺や酸辣刀削麺、餃子を食べてみたいと思います。

 

関連記事

  1. 西新橋・虎ノ門の幻の石焼麻婆豆腐をご紹介します

  2. 通常ランチでは食べられないお手頃「水煮牛肉」800円が新橋の沸騰漁府で味わえる

  3. 骨付きヨダレ鶏と四川風もつ炒めがたまらない!新橋の沸騰漁府はやはり凄い!

  4. 火鍋じゃなくても、土鍋も結構いいぞ!浅草蔵前祥瑞坊の続報!

  5. こんな刀削麺ある?食べてみたら思い浮かんだのは麻辣火鍋!

  6. 麻辣火鍋は串で食べるべし:池袋で串火鍋を初体験!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。